皆様、余震に充分な備えをお願いします。落下物におきをつけください。
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言っている事は間違っていませんよ、間違っていませんけど、
蓮舫にそれを言う権利はないでしょう。
・石油備蓄を削減する方針を決定 ←事業仕分け
備蓄の予算をバラマキの財源へと転用を目論む
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しかし、すぐに国際エネルギー機関から猛烈なクレームが入り
経済産業省からも非難が入りいまのところ実行できず。
・塩の備蓄大幅削減し、売却分を国庫へ接収 ←事業仕分け
(しかもJTが国債などの運用利益でやっていた事業なのに)
・米の備蓄量を減らせ ←事業仕分け
・小麦の備蓄の廃止 ←事業仕分け
尚、小麦については従来は
政府が購入→2.3ヶ月分を備蓄→民間へ売却
という方式をとっていましたが、
昨年10月から
政府が購入→民間へ売却→民間へ2.3ヶ月分の備蓄を義務付け
という形になり
保管にかかる国の費用を減らすことが目的だったことがわかります。
しかもその備蓄量も減らせというのが事業仕分けの結論です。
・防衛費削減 ⇒ 自衛隊災害救出活動も縮小
・スーパー堤防 ←事業仕分け
(「100年に1度の災害対策は不要」と言って仕分けで廃止)
・災害対策予備費
(特に鳩山内閣では生活保護の母子加算の財源に転用)
・地震再保険特別会計
(「この数年目立った実績が無いから」として「廃止」と仕分け)
(いざというときのための備えが毎年使われるはずがないのに)
・耐震補強工事費大幅削減
(麻生政権ですでに予算を付けていたものを回収)
・学校耐震化予算大幅削減(2/3をカット) ←事業仕分け
(麻生政権で特に景気対策補正予算にも計上されていた政策)
・道路の除雪費用 地方鉄道の除雪などの補助金削減
(今年の大雪で地方はどこも除雪費用が枯渇)
・ 八ッ場ダムなど民主党の弱い選挙区でのダムの中止
「河川は自然堤防のままが環境にやさしい」 と主張するも
その森林の整備のための予算も削減。
しかも緑のダムでは通常のダムに比べて大きく貯水能力が下がる。
・花粉症対策の無花粉杉植え替え予算100億円を2億円に
ゼロにしたら維持費すら残らず消滅してしまうため、
本当に最低限の維持費2億円だけを残してカット。
花粉症というのは誰しもが花粉を少しでも浴びたらなるものではなく、
花粉に対する許容量が人それぞれあり、
花粉の総量が減ることで症状の重篤化や発症を大幅に減らすことができる
(花粉の総量が2割減るだけでも重篤症状者の5割は押さえられるとの指摘もあるそうです)
そのための無花粉杉あるいは広葉樹に植え替えるための予算でした。
まさに災害や将来のためにどうするか
というためのお金だったわけですが、
そういうものをカットしていったのが民主党なのです。
改めて今後のためにも
これらが誤りであったことを周知していく必要があると思います。
(via otsune)